HOME > 採用情報 > 職場・職種の紹介

採用情報

職場・職種の紹介
■働きがいのある、働きやすい職場 会社の成長は、社員一人ひとりの成長あってこそ実現します。
KELKは、誰もが“働きやすく”、“働きがいのある”自らの可能性にチャレンジできる職場を実現するため、
様々な角度から「ワークライフバランス(仕事と生活の調和)」の推進に力を入れています。

自分らしく輝き続けるために、社会環境や個々のライフスタイルの変化に対応して休暇制度の充実を図っています。育児や介護の両立も支援し、安心して長く活躍できる「働きやすい」職場環境を目指しています。
育児の休業・サポート制度は利用率が高く、女性社員からは「育児退職という発想はない」という声が聞かれます。
子育てサポートしています/かながわ子育て応援団
女性の活躍を応援する行動宣言賛同書[PDF]
女性の活躍を応援する行動宣言 賛同書
KELKは社員間のコミュニケーションを大事にします。

「ひまわりの会」

社長、管理職と社印、Union担当者が集い、お茶を飲みながらざっくばらんに語り合う「ひまわりの会」、身近な出来事や趣味の話題で盛り上がっています。
■職種の紹介
機器開発職
近年、半導体製造プロセスの微細化に向けて温度制御が重要視されています。機器開発部ではその製造装置向けに様々な温度調整機器を研究・開発しています。温度制御機器の新商品開発にあたっては、開発技術者は営業とともにマーケッテイングを行い、お客様との仕様決め、そして構想設計といった開発の初期段階から参画し、また、実際の開発段階においては、機械・電気・ソフトウエア・制御の各技術者が専門技術を生かして一丸となって取り組んでいます。自分たちが開発した製品が、最先端の半導体工場で、新しいデバイス製造に無くてはならない働きを担っている。このことを考えれば、新商品開発は身の引き締まる思いと共に、仕事のやりがい、充実感を十分に味わえます。
「成長し続けられる場所がある」 <中里 智美 機器開発部ソフトグループ>
先輩2KELKは温調機器製品の設計、製造、組込み制御ソフトの開発、サポートまで全ての工程を行っており、私はその中でも重要な役割である、組込み制御ソフトの開発に携わって
います。KELKに入社する前はOS上で動くアプリケーションソフトを開発していました。プログラム言語には触れていましたが、『組込みって何?』『制御って何?』という不安だらけの状況の中で仕事がスタート。
しかし入社後は、セミナーの参加や通信教育等の学習、社内での個別教育により、技術者として一から育てあげてくれるため、そんな状況の中でも心配することはありませんでした。また、自分で業務に必要だと感じた知識やスキルを自己申告により習得できる環境です。KELKは社員への投資を惜しむことなく行います。このような環境の中だからこそ、自分自身の成長をいち早く実感できるのではないでしょうか。フロアにはフリースペースの打ち合わせテーブルがいくつか設けられ、私と同じソフト技術者や、電気や機械の設計者たちとコミュニケーションをとりながら、仕事を進めています。日々変化していく状況の中でコミュニケーションは大切なことです。そのためか、コミュニケーションをとるための場が多く設けられ、職場交流会、泊りがけの社員旅行といったイベントを実施しています。社員旅行に関しては、驚くべきことに費用は一切かかりません。総勢150名の大宴会は圧巻!これぞ社員旅行!!周りとうまくコミュニケーションをとりながら、自分自身の成長を常に実感でき、5年後10年後の未来を見据えることのできるKELK。KELKという名の舞台に一緒に立ちませんか?
素子開発職
熱電材料BiTeが発明された1950年代に製品開発を開始したサーモ・モジュールでは、KELKは世界で最も伝統のある会社であり、世界最高の性能と品質を持ったモジュールを作っています。その製品開発の中心となる素子開発部門は、熱電材料からサーモ・モジュールの研究・開発・生産技術といった幅広い分野に関わる仕事を行います。お客様の製品開発と共に設計ができるように、事前のマーケティングと技術開発を行ない、KELKとしての提案を行ないます。お客様と設計をすり合わせ、協力企業や社内工場での試作、そして品質評価を行ない、お客様の認定を経て量産に至ります。自分の設計した製品が数万、数十万個と作られ、世界中で使われていく。そんなダイナミックな世界を動かすことのできる仕事です。
「多段TEC 世界へ」 <田中 哲史 基盤技術部>
先輩3 1月某日、San Franciscoへ上陸。フリーウェイで展示会開催地のSan Joseへ向かう。本展示会は自分にとって特別である。私が新規開発した熱電材料を搭載した多段TEC(Thermo-ElectricCooler)の出展者として参加するからだ。2年前より、新材料の開発、最適設計パラメタの検討、オンライン・オフラインでの性能評価技術、出展準備等、最小構成要素から本日まで一気通貫に携わってきた。私の中ではちょっとした「海外デビュー」だ。光通信市場や学会においてはKELKの熱電技術は有名。
しかし、多段TEC市場やTECアプリ一般においてはまだまだ新参者。そんな状況下での展示ではあったが、多くの方にブースにお立ち寄りいただき、我々がお世話になっている現地代理店さんとの商談が始まった。普段はオフィスや実験室が現場な私にとって、商談現場を目の当たりにする事は技術屋としてのモチベーションを上げる良い機会だと思う。競合某社ブースへの突撃取材も敢行。商売敵にも関らず、気になる新製品への根掘り葉掘りの質問に丁寧に答えてくれた…アイデアの深さたるやこれぞ世界レベル。火が点いた、絶対勝つ!2月某日、帰国後2週間が経った。弊社Webページへのアクセス件数も増えている模様。展示効果はまずまずといった処か。本日も次期新材料の研究開発。これもまた世界にデビューしてくれる事を祈りつつ、明朝成田発に備えて早々に退勤。但し今回は南の島へGo Diving。実はこちらもプロ資格を有するまでに没頭している。仕事もプライベートも全力投球&メリハリを持つ事は大事だと思う。そしてこれを認めてくれる現職場環境は魅力的であり、これには感謝している。
営業職
機器開発で作られた温調機器、そして素子開発でお客様のニーズに合わせて作ったサーモ・モジュールを販売します。商品が生まれる段階から営業はお客様と弊社開発技術の間に立ちそれを完成させます。マーケティング、初期導入、そして量産品の販売活動を行います。主なお客様は半導体分野、光通信分野、伝統的な理科学分野、そして技術の最先端を望んでおられる新しい分野です。地域は国内にとどまらず、アジアの諸地域、米国、ヨーロッパと幅広く活躍していただきます。世の中から見ると製品やユニットの中に組み込まれる目立たない商品が多いですが、どれも人間で言えば心臓部にあたります。そして弊社製品は環境にやさしく、省エネです。そんな時代にマッチした製品を、お客様との信頼関係を築き、営業社員の企画力・提案力・交渉力で、世の中に送り出す。自分の力を最大限に発揮できる仕事です。
「挑戦魂をかきたてる」 <平松 泰介 営業部海外グループ>
先輩4私は入社以来、営業部に所属しています。弊社の営業はいわゆるB to B、"営業マン=会社の顔"と自覚しつつ頑張っています。若手にもドンドンと重要案件を任せるのが弊社
営業部の良いところ、創立40年超の歴史がはぐくんだ"若手の成長を暖かく見守る"文化があります。
勿論、営業活動においては無理難題に直面し途方に暮れる事も多いですが、それを何とか乗り越え、注文や信頼を勝ち得るのは醍醐味です。関西営業(京都)→東京営業(東京・当時)と国内営業の2拠点で6年間担当をした後、今は平塚・本社を起点に海外営業を担当しています。
弊社は小規模ながら特殊なハイテク製品を取り扱っている関係もあり世界中のお客様と商談、取引をしています。海外での主な取引先は韓国、中国、台湾、シンガポール、欧米、月に1度は海外出張、プレッシャーは当然ありますが、挑戦魂をかきたたせる職場です。将来的にも精密温調のニーズは旺盛です。これからも弊社は温調技術を追及しながら成長していくでしょう。少し珍しい事をやっている会社、規模は小さな会社ではありますが、勢いがあって国際的、それだけに社員とすればチャンスをつかみやすい会社です。真に頑張る人にとってはうってつけの職場ですよ。